老いない体になる方法🍀2

2019年4月8日(月)

こんばんは🐵🌙

 

前回の健康にまつわるプチ情報は「老いない体になる方法🍀1」を

 

ご紹介いたしました(*^-^*)♪今回は前回の続きをご紹介していきます💡

 

 

 

 

 

体を若返らせる食べ方「3つの原則」

 

 

代謝は「体が若返る仕組み」といえますが、「肥満を防ぐ仕組み」でもあります。

 

食事で摂った栄養素をエネルギーに換えて、その日のうちに使い切る、この代謝というシステムが

 

うまく機能することで体を若く保ち、同時に肥満を防ぐ働きも果たします。

 

また、ダイエットで知られる「褐色脂肪細胞」が発熱器官で、ヒーターの様に体温を上げ、体外に放散させます。

 

この褐色脂肪細胞と左の図の食事の3つの原則が代謝をうながし、体の負担を減らしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

痩せる時間帯と太る時間帯

 

 

同じ食べ物を同じ量だけ食べても、「食べた時間」によって体への作用が変わってきます。

 

胃や腸などの消化器官の働きは、体内時計によって1日の中で変化するからです。

 

そのリズムは「日内変動」と呼ばれています。午前中は、排泄に使われるエネルギーが消化に回ってしまうので、

 

食べ過ぎると胃や腸に負担をかけてしまうため、あっさりと軽めのものがいいでしょう。

 

消化機能が高まる午後は、やせる時間帯で、1日の中で最も体が活発になりますから、

 

栄養豊富な食事をしっかりとって、エネルギーを補充します。

 

夜は「太る時間帯」で体が栄養素やカロリーを吸収しようとします。夕食は少なめにしましょう。

 

 

 

 

体を目覚めさせる食事とは?

 

 

理想の食事は和食です。ごはんを主食に「一汁三菜」を基本の食卓にします。一汁はみそ汁、三菜は、

 

魚・肉・卵や豆腐などの主菜に、野菜・きのこ・海藻・納豆・じゃこ類などの副菜2皿です。

 

これは炭水化物・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラル・食物繊維の6大栄養素がバランスよくしっかりとれる食事です。

 

朝・昼・夕、主食と主菜のバランスを変え、効率よく基礎代謝で消費することが、体を若返らせることに繋がります。

 

 

みそ汁には「だし」をふんだんに使う

 

 

高血圧は「塩分の過剰摂取」が関係しています。日本人の塩分摂取量が多いのは、

 

しょうゆ、みそなどの調味料を習慣で使っていることにも原因があります。

みそ汁には「だし」をふんだんに使うと、みその使用量が減らせます。

 

「良い塩梅」という言葉があるように、塩味は「梅=酢」でも調整することができ、

 

調味料に酢やレモンなどの柑橘類を利用すれば、塩分の使用量は少なくなります。

また、塩分摂取量が多くなりがちなのは、味覚が鈍化していることも一因と考えられます。

 

亜鉛が豊富な食材を積極的にとって味覚を正常化し、塩分摂取量を抑制する方法もあります。

 

体内でナトリウム(塩分)とカリウム(野菜に豊富)のバランスがとれていると、脳や心臓をはじめとした体の機能が正常に働きます。

 

 

野菜を上手に食べて体内の毒素を消す

 

 

病気を引き起こす導火線となるのは、「活性酸素」という体内毒素です。

 

体は食事でとりこんだ糖質(炭水化物)や脂質に、呼吸でとり入れた酸素を反応させて活動源になるエネルギーを作ります。

 

この燃焼過程で、酸素の数パーセントが活性酸素に変わり、体の「酸化」が起こります。

 

酸化すると、サビついた細胞や器官がうまく機能しなくなって、がんなどが引き起こされます。

活性酸素は、暴飲暴食などの生活習慣、食品添加物や大気汚染などの生活環境からも生まれます。

 

しかし、私達の体は、活性酸素を無毒化す消してしまうSODという消去酵素を持っています。

 

消去酵素は加齢にともなって減少していきますが、野菜や果物に豊富な抗酸化物質が消去酵素の不足を補ってくれます。

 

 

 

いかがでしたか?

 

老いない体になる方法の食事の仕方をご紹介させていただきました💡

 

次回も続きをご紹介いたします🐒🌠

 

どうぞお楽しみに♪

 

 


この記事の投稿者

yahata
yahata
ステラ漢方の会報誌「ステラ通信」編集長。ステラ広場ではダイエットについて実践したものをご紹介していきます!ぜひ、お試しください♪
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