老いない体になる方法🍀1

2019年3月25日(月)

こんばんは😸!

 

すっかり温かくなってきましたね🌸

 

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

本日の健康にまつわるプチ情報は、「老いない体になる方法🍀1」

 

をご紹介したいと思います(^^)💡

 

 

 

見た目が若い人の特徴って?

 

 

実年齢より若くみられると、やはり嬉しく感じるものですよね。

 

笑顔を絶やさない姿勢がいい清潔感がある、これらは、見た目が若い人に共通する特徴です。

 

そして、自分の心と体の若さと健康度を測る基準でもあります。笑顔はストレスを消す働き、いい姿勢は体力がある証です。

 

清潔感は、髪や肌の状態に影響させることが多く、特に皮膚は“内臓を映す鏡”と言われています。

 

血管が老化して血流が悪くなると肌は荒れ、胃腸の働きが低下すると、吹き出物ができます。

 

つまり、若い印象を与える身体的な特徴は、体のさまざまな器官が正常であることを示しているのです。

 

 

 

 

 

 

今の自分を受け止めることも大切

 

 

年を重ねると、体の様々な機能が衰え、老化が目に見えて進みます。

 

まずは、この現実を受け止め、自分の体にきちんと注意を払うかどうかで、若さと健康は大きな差がつきます。

 

注意を払わないでいると、「加齢時計」の針はスピードを上げて進み、「年相応の見た目」を追い越し、その差は開くばかりです。

自分の体に関心を向け、「見た目の若さ」を保つための習慣をつければ、加齢時計はゆっくり進みます。

 

体のケアしだいで「若く見える人」と「老けて見える人」に分かれていくのです。

 

 

 

 

 

憂鬱さはホルモンバランスが原因

 

体の老化は40歳前後から始まります。50代になると男女とも心にも変調が起こるようになります。

 

その原因は、加齢にともなって男性ホルモン、女性ホルモンの分泌量が減り、その影響が心身に反映されるからです。

 

 

最大の敵は「代謝の低下」である

 

 

年を重ねていくと、食生活の乱れや運動不足など、それまでの乱れた生活習慣のつけが、

 

糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病になって現れてきます。また、白髪や薄毛・脱毛、肌の荒れ、息切れ、動悸、関節痛と

 

さまざまな老化現象が進んだりします。これらの主な原因は、「代謝の低下」です。代謝に障害が生じると、老化が一気に進みます。

 

熱の産生・消費能力が衰え、血液の流れがスムーズでなくなります。呼吸する力も弱くなって、

 

とり込む酸素の量も少なくなります。すると、栄養を摂取しても、それが効率的に、十分に生かされないという事態が起こります。

 

 

 

若返りホルモン「DHEA」で若返る

 

女性ホルモンも男性ホルモンもいわば「体内の潤滑油」として、心身のバランスをとる役割を担っています。

 

この両方に欠かせないのが「ミラクル若返りホルモン」とよばれる「DHEA」です。

 

DHEAは、50種類以上ものホルモンの源になるマザーホルモンで、近年の研究で、DHEAが成長ホルモンと

 

同じようなアンチエイジング効果を持ち、老化速度を抑える働きがあることがわかってきました。

 

健康長寿の人は、共通してDHEAの血中濃度が高いのです。

ところがこのホルモンも、ストレスに弱く、慢性的なストレスがかかっていると分泌量が低下してしまいます。

 

DHEAは、ストレスホルモンと同じコレステロールを材料に作られているからです。

 

心身の不快を抱える方には、医師の指導の下でサプリメントによる補充が可能です。DHEAの摂取は、朝に行うと効果的です。

いかがでしたか?

 

何か違和感を感じている方は、是非チェックシートをご活用くださいね♪

 

次回も「老いない体になる方法🍀2」をご紹介いたします🐈🌟


この記事の投稿者

yahata
yahata
ステラ漢方の会報誌「ステラ通信」編集長。ステラ広場ではダイエットについて実践したものをご紹介していきます!ぜひ、お試しください♪
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