形が変わると栄養価も変わる!粒納豆とひきわり納豆の違いを知っていますか?

2016年8月20日(土)

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納豆を~♪

 

箸で混ぜ混ぜ~♪

 

 

しているのは誰でしょう??

 

 

 

 

 

 

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米ちゃん!!!

 

お久しぶりの登場ですね♪ (*^_^*)

 

 

実は、お米が大好き米ちゃんは、

ご飯によく合う納豆も大好物なのです!!

 

特に、ひきわり納豆が好きなのだそう♡

 

 

今日もランチタイムに、ニヤニヤしながら納豆をかき混ぜていました(笑)

 

 

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と、ここで、何かを発見した様子💡

 

 

 

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「あ、小粒納豆もある!!!!」

 

 

 

 

はい、早速見つかってしまいました(笑)

 

実は今日、私もお昼ごはんに納豆を食べようと思い、小粒納豆を用意していたのです。

 

 

米藤「1個ちょうだい♪(・∀・)」

添田「え?でも、これひきわりじゃないよ?」

米藤「いい♡」

 

 

\ 両方食べる♪ /

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そんなに恋しい目で見つめられたら納豆も嬉しいことでしょう・・・

そう思い、小粒納豆を1パックあげました。

 

 

米ちゃん、2種類の納豆を手にしてご満悦♪(笑)

 

 

米藤「でも、粒納豆とひきわり納豆って、食感以外にも何か違いがあるのかな??」

 

 

うーん、、たしかに。

そう言われるとなんだか気になってきました。

 

ということで、今日は粒納豆とひきわり納豆の違いについて調べてみました(*^_^*)

違いは食感だけではなさそうですよ・・・!

 

 

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~粒納豆とひきわり納豆の違いとは?~

 

 

■その1.作り方の違い

 

粒納豆を刻んだら、ひきわり納豆になるのかな?

と思っていたのですが、実は製造工程がそもそも違うようです。

 

まず、一般的な粒納豆は、大豆を水に浸して柔らかくした後、鍋で蒸してから納豆菌をかけます。

そうして発酵させることで完成したものが「粒納豆」です。

 

一方、ひきわり納豆は、大豆を水に浸す前に、すり鉢やミキサーなどで砕いてから、

鍋で蒸して納豆菌をかけ、発酵させます。

 

大豆を発酵させた納豆を刻むのではなく、大豆の状態で刻んでから発酵させるのですね!

 

「引き割った」豆を発酵させて作るので、「ひきわり納豆」と呼ぶようです。

んー、なるほど!(・∀・)

 

ちなみに、1粒の大豆を6~8個になるように刻んだものが、「ひきわり納豆」となるそうですよ💡

 

 

 

■その2.栄養面の違い

 

粒納豆とひきわり納豆では製造工程が違うことから、食感だけでなく栄養面にも違いが出てくるようです。

 

 

まずは、一般的な粒納豆から見ていきましょう💡

 

納豆は非常に栄養価の高い食品で、ビタミンやミネラルが豊富ですが、

ほかにも納豆特有の成分として、「大豆イソフラボン」や「ナットウキナーゼ」なども、

最近よく知られるようになりました。

 

 

🌺大豆イソフラボンとは

 

女性ホルモンであるエストロゲンとよく似た性質を持っているので、

更年期障害や生理不順など女性特有の不調を改善してくれる働きがあります。

美容やアンチエイジングにも効果が期待されているので、女性にとっての強い味方♪

 

また、コレステロール値を正常に保ったり、前立腺癌の予防に効果があるため、

女性だけでなく、男性にとってもしっかり補いたい成分です(^^)/

 

 

🌺ナットウキナーゼとは

 

納豆のネバネバに含まれるタンパク質分解酵素がナットウキナーゼです。

血栓の素となるフィブリンを分解する酵素なので、血液をサラサラにする働きがあります。

そのため、血栓症を予防したり、血流が良くなることで生活習慣病を予防する効果が期待されています(^_-)

 

 

 

また、あまり知られてはいないようですが、

体内で重要な役割を担っている「ポリアミン」という成分も含まれています💡

 

 

🌺ポリアミンとは

 

細胞の分裂に関与しているので、細胞の生まれ変わりのために重要な成分。

そのため、新陳代謝を活発にする働きがあります。

加齢とともにポリアミンの量は減少するので、積極的に摂取することで、

老化を予防し、肌を若々しく保ってくれます✨

また、血管の炎症を抑え、動脈硬化を予防する効果があることもわかっています(*^_^*)

 

 

 

では、ひきわり納豆の栄養は・・・?

 

ひきわり納豆は、大豆の皮を取ってから砕くので、粒のまま丸ごと食べられる粒納豆に比べると、食物繊維の量は少なくなります。

また、先ほどお話しした、新陳代謝を高めるポリアミンの量も減ってしまうようです(ノω・、)

 

しかし、細かく砕かれている分、栄養価を吸収しやすく、消化に優しいのは嬉しい点♪

また、ひきわり納豆では粒納豆に比べて「ビタミンK」の含有量がアップすることがわかっています(^^)

 

 

🌺ビタミンKとは

 

ビタミンKは血液の凝固に関与しているビタミン。

出血時に血液を固めて止血する働きがあり、傷の治りを早くするのに役立っています。

また、骨の形成を促すため、骨粗鬆症予防のためにも必要不可欠な成分です。

 

 

 

まとめ=============================

粒納豆とひきわり納豆では、発酵までの過程が違う。そのため、栄養面にも違いが出る。

食物繊維やポリアミンが豊富なのは、「粒納豆

消化に優しく、ビタミンKの含有量が多いのは、「ひきわり納豆

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結果、どちらもそれぞれに優れた健康効果があることがわかりました💡

 

食感の好みで選んでも良し、求める効果で選んでも良し!

どちらの納豆を食べても、元気がみなぎりそうです✨

 

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ぜひ、ご飯のお供に納豆を積極的に食べてみてくださいね(*^_^*)

 

 

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余談ですが 、

 

 

 

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米ちゃんの納豆の食べ方は・・・・

 

 

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衝撃の、納豆オン・ザ・カレー(笑)

 

 

 

 

 


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