毎日解毒で健康元気生活🍃②

2020年2月10日(月)

こんばんは🌃

 

前回に引き続き“毎日解毒で健康元気生活🍃”をご紹介していきます💡

 

 

 

 

T字に寝るだけ「自己整体」で体のゆがみを解消

 

 

私たちの日常の中には、体をゆがませる要因がいっぱいです。

 

そこで、おすすめしたいのが、寝るときに自分でできる整体です。

 

 

 

 

お風呂上がりと寝起きは1番に靴下を履く

 

冷え症でお悩みの方で、靴下をはいていてもなかなか足が温まらないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

靴下は、足を温めるものではなく、保温するものです。すでに冷たくなった足に靴下を履いても、冷たいままで意味がありません。

 

 

この方法を習慣にすれば、常に温かい状態をキープできる上に、足を温めることで全身の血行がよくなるので、

 

冷え症改善につながります。

 

 

 

 

上りは階段、下りはエスカレーター

 

階段を上り下りするときは、上るときよりも下りるときのほうが何倍も脚に負担がかかっています。

 

上るときは、筋肉が鍛えられておすすめなのですが、下りるときは、脚を酷使するだけで、足首やひざ、

 

股関節の軟骨がすり減ってしまいます。これを続けると、将来、足首やひざ、股関節などに痛みが生じ、

 

歩行が困難になることもあります。

 

 

 

肩が見えなくなる位置まで引くだけで肩こり改善

 

パソコン作業などで背中を丸めた姿勢が続くと、肩がだんだん前に出て内側に巻き込み、巻き肩になってしまいます。

 

そうすると、老けた印象になる上、肩がこりやすくなったり、肺や心臓、胸部リンパにも負担がかかります。

首を横に向けたときに、肩のほとんどが見えてしまうのは、肩が前に出てきているということです。

 

 

 

 

 

眼球を斜め上・斜め下に動かすと目の老化が防げる

 

眼球を左右の斜め上と斜め下に動かしてみましょう。このときに、あごを動かして見てしまった人は、

 

目の老化が進んでいます。本来、眼球はどの方向にも動かせるのが正しい状態ですが、最近はスマホなどを見る習慣により、

 

真下ばかり見て、斜め上や斜め下を見ることが少ないため、眼球をこの方向に動かしにくくなっている人が増えています。

 

眼球と一緒にあごが動いてしまった人は、眼球が動きにくくなっている証拠です。

 

眼球の動きが悪いと目の老化が進んでしまうので、こまめに眼球を斜め上・斜め下に動かすようにしましょう。

 

 

 

“ひざポン”で脚のむくみがスッキリ

 

体にはリンパ液が流れるリンパ管が張り巡らされていますが、その要所要所に、

 

老廃物をろ過するフィルターの役割をするリンパ節という部分があります。

 

そして脚の大きなリンパ節があるのがひざ裏です。長時間脚を動かさないでいると、

 

重力の関係で血液やリンパ液が脚に停滞し、ひざ裏のリンパ節にも老廃物がたまります。

 

ここがつまると、脚の血液やリンパ液が心臓に戻りにくくなってしまうので、むくみが生じます。

 

 

いかがでしたか?

 

簡単なものばかりですので、是非チャレンジしてみてくださいね😸💗

 

次回も“毎日解毒で健康元気生活🍃”をご紹介していきます💡

 

どうぞお楽しみに~✨

 

 

 


この記事の投稿者

yahata
yahata
ステラ漢方の会報誌「ステラ通信」編集長。ステラ広場ではダイエットについて実践したものをご紹介していきます!ぜひ、お試しください♪
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