健康的な髪の毛を生やす方法①

2019年9月9日(月)

年齢を重ねるたびに“体のお悩み”はどうしても増えてしまいますよね。

 

それは、髪の毛も同じ…。「抜け毛」「産後の抜け毛」「薄毛」など人それぞれあると思います。

 

育毛・発毛で大切なのは、自宅でのケアです。「薄毛は遺伝」「薄毛は加齢」と悩んでいる方がいたら、

 

その常識と習慣を変えていきましょう。今回は、健康な髪の毛を生やす方法をご紹介いたします💡

 

 

 

 

まずはチェックしてみましょう

 

 

 

 

薄毛の原因は“遺伝”とよく言われておりますが、実は、遺伝性の薄毛は約2割程度です。

 

生活習慣やストレス、シャンプー剤などが変われば、髪は生えてきます。

 

また、「育毛=死んだ毛根から髪の毛を生やすこと」という誤解をされがちなのですが、

 

育毛とは「生えてくる髪の毛を太くすること」をいいます。細い髪の毛ほど、寿命が短く、すぐに抜けてしまいます。

 

頭に傷ややけどなどを負わない限り、簡単に毛根は死ぬことはありません。

 

一度抜けた髪の毛は、次に生えるまでに、だいたい半年から8ヶ月程時間がかかります。

 

細い毛をいったんリセットし、太い髪の毛が生えるために準備を行っていきましょう!

 

 

 

 

髪の毛の健康サイクル

 

髪の毛は「抜けて→生えて→抜けて→生えて」をくり返しています。

 

平均的な髪の毛の寿命は、5~6年です。健康で太い毛の場合は、7~10年という長寿になることもあります。

 

 

一方で、薄毛に悩む人のヘアサイクルはとても短いという特徴があります。髪の毛の「成長期」が短くなって、

 

短期間で「退行期」に入ってしまいます。そして「休止期」は長くなります。生えてきた毛も薄くなりがちですので、

 

地肌が見え「髪の毛が薄い」という状態になってしまうのです。

 

 

 

 

ヘアサイクルの乱れは頭皮の問題と生活習慣!?

 

ヘアサイクルが乱れる原因は2つあり、1つは、頭皮状態の悪さです。

 

頭皮が脂っぽい、フケやかゆみがある…これらの理由は、頭皮の乾燥です。

 

もう1つの原因は、全身の健康状態の悪さです。私達の体は、生命維持に直接かかわりのない部分から、

 

栄養を回すのをやめます。早い段階で切り捨てられるのが頭髪です。

 

 

 

 

 

頭皮の血管は繊細!刺激は×!

 

野菜は、土が健全でなければ美味しく育ちません。それは髪の毛も同じです。

 

髪が健やかに育つには、「たんぱく質」「ビタミン」「ミネラル」の栄養が必要です。

 

それらは、食べ物からとり込まれ、内臓で吸収されて、血流に乗って頭皮に届けられます。

 

頭皮の血流がよく、栄養が十分届けば、髪の毛は太くしっかり生えます。

 

血流が悪く栄養不足だと細くなります。頭皮をゴシゴシこすったり、パンパンたたいたり、

 

乾燥させてしまったりすると、血管が詰まったり切れたりして、栄養が届かなくなります。

 

もちろん、全身の血流が悪くなれば、真っ先に栄養が届かなくなります。頭皮は繊細なのです。

 

健康な頭皮は、地肌が白く、つやがあり、毛穴の部分がぷっくりふくらんでいます。

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

もし髪の毛で悩んでいる方がいらっしゃいましたら、

 

次回の頭皮にやさしいシャンプーの仕方や頭皮マッサージを

 

ご紹介いたしますので、是非チェックしてくださいね🔍

 

参考文献:あなたは「髪を生やす」習慣を知らないだけ。


この記事の投稿者

yahata
yahata
ステラ漢方の会報誌「ステラ通信」編集長。ステラ広場ではダイエットについて実践したものをご紹介していきます!ぜひ、お試しください♪
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