あなたの本当の肌質はどれ?

2019年9月11日(水)

 

 

よく、トラブルのない美肌の持ち主は、

「親からもらった肌に感謝しなくちゃ」などといいますが、

肌質は遺伝的要素だけで決まるわけではありません。

 

 

年齢、食事、スキンケアなど、後天的要素も大きく関わってきます。

肌質は、皮脂量と水分保持能力のバランスで決まりますが、間違ったスキンケアを続けていると、

健康なノーマルスキンでもドライスキンやオイリースキンになってしまう場合もあります。

肌は気温や湿度といった外的要素にも反応しやすいため、夏と冬で肌質は変わります。

この反応に柔軟に対応できれば、トラブルのない肌でいられます。

 

 

もし今、肌の悩みやトラブルがあるのなら、それは今までのスキンケアが違っていたのかもしれません。

自分に合ったスキンケアを始めれば、誰でも健康な肌になれるのです。

 

 
 

自分の肌質を知るための2大要素は?

 

肌状態を見きわめる2大要素が、皮脂量と保湿能力です。

皮脂は、全体の95%が皮脂線由来の脂質と、表皮から生産される5%の脂質で構成されています。

 

その量によってベタつきやカサつきなどを起こしますが、水分を逃さず守るという役割もあります。

保湿能力とは、肌が潤いを生み出し、保持する力のことです。

 

この皮脂量と保湿能力のバランスを見れば、自分の肌質がわかります。

 

 

 

自分の肌質を知ろう!

 


 
 

皮脂量と保湿能力のバランスで、肌質は4つのタイプに分けるこができます。

まずは、自分の現在の肌タイプをしっかり確認しましょう。

 

 

 

意外に多い!?「コンビネーションスキン」(混合肌)が急増中!

 

上のスキンタイプの他に多いのが「コンビネーションスキン」です。
 

脂っぽい部分と乾燥した部分が混在している混合肌です。
このスキンタイプは、間違ったスキンケアを続けていると、オイリースキンやドライスキンに転びやすく

30歳を過ぎるとホルモンの関係で、混合肌の人は増えると言われています。
 
 

いかがでしたか?

あなたはどのスキンタイプでしたか?
自分に合ったスキンケアを見極めてトラブルと無縁の健康的な肌を目指しましょう!


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