我慢しなくてOK!?快食ダイエット♡後編

2017年5月9日(火)

こんにちは(*^▽^*)
前回のブログでは、快食の基本についてご紹介いたしました。

 

 

 

今回初めて見る方のために軽く説明します。
脳は過剰なストレスを受けて“不快”になり五感や精神、自律神経、ホルモン分泌に異常が起きて「無駄に食欲がでる」ことで肥満や病気になってします(T_T)汗

「脳の疲れ」を取る最も効果的な方法が、究極の快楽“食欲”を満たし、脳を“快”の状態にするという快食の基本を前回のブログでご紹介しました。

今回のブログは、快食のやり方についてご紹介いたします♡

 

 

 

もう我慢をしなくていい!快食のやりかた♡

1.お腹が空いてから食べましょう!

空腹

 

 

「空腹だから食べる」という本能に従う食べ方をしていれば、本来太ることはないのです。お腹があまり空いていないのに、“人から誘われたから”“時間だから”と食べるのはよくありません。朝食・昼食・夕食という概念は一度捨て、空腹に従いましょう。快食ダイエットでは、夜遅い時間に食べても大丈夫です。

 

 

2.食べたいと思うものを食べましょう!

 

食べたいもの

 

何を食べるかは「健康に良い・悪い」「太る・太らない」は、もう気にしないようにしましょう。自分が“好きか嫌いか”“食べたいか・食べたくないか”で決めることが大切です。「快食」を続けての脳疲れが取れれば、自然と健康にとって、良いものが食べたくなります。

 

3.自分の味覚でおいしく食べましょう!

 

まよ

 

食事は自分のおいいしいと感じる味付けで食べましょう。例えば、マヨネーズが好きな方だと「マヨネーズはカロリーが高いから控えなきゃ…」と我慢をした経験はありませんか?自分の好みとは違う味の食事を無理に食べたり、好きな調味料を制限すると、胃は満腹になっても脳が満足はしません。脳疲労が取れると、自然と薄味が好みになってきます。

 

4.リラックスして楽しく食べましょう

どんなに忙しくても、食事はリラックスして楽しむことを意識しましょう。ひとりの時も、食べる前に口角を上げてみましょう。家族と食べる時は「食べ過ぎでは?」などと言われるとストレスになるので、快食のことをあらかじめ話しておくのがおすすめです。

 

 

 

5.お腹いっぱいになるまで食べましょう

「腹八分目」などは考えずに、お腹いっぱいになるまで食べましょう。食後は「美味しかった」と声に出し、満足感に浸りましょう。「ダイエット中なのに、たくさん食べてしまった(T_T)」などと、食べたことに罪悪感をもつと、逆に食欲は暴走します。正しい食浴に戻れば、お腹が苦しくなる前に脳が満足するようになりますよ♪

 

 

もう我慢しなくていいんです♡

 

ok

 

「ダイエット中だから…」と我慢していることはありませんか?

 

*デザートはお腹いっぱい食べた後なら食べてもいいんです♡

快食後は体に糖が吸収されにくいので、デザートを食べても問題はありません。デザートを食べるからといって食事量を減らさないようにしましょう。また、間食に甘いものを食べたくなったら、まず黒糖を食べると脳が落ち着きます。それでも満足しなければ、リンゴやおにぎりなどを食べましょう。

 

*食べてすぐ寝てもいいんです♡

食後に眠くなるのは脳が正常に動いている証拠です。食後に寝るのは脳が最も“快”を感じることです。食べて眠くなったら、すぐ寝てOKです!

 

*多少太っても気にしない!長い目で見ましょう

ストレスが強い場合、快食をすると一時的に体重が増えることがあります。でも気にせずに続けましょう。ストレスが少しずつ取れ、脳と体の機能が正常になるのに従って、太り過ぎの体重は必ず減り始めます。

 

 

 

快?不快?痩せる食べ方クイズ♡

 

脳と体が“気持ちいい”と感じるのはどっちでしょうか?

あなたが痩せると思い込んで食べていたものが、知らぬ間に脳や体に“不快”を与えているかもしれません。是非クイズにチャレンジしてみてくださいね♡

 

 

Q:1ダイエット中の昼食どっちを選ぶ?

 

A コンビニでさっと300kcalの総菜パン

B ファミレスでしっかり700kcalの日替わり定食

 

正解はB!痩せるのにカロリーは関係ありません。高カロリーでも栄養価の高いバランスの良い食事なら体が満足し、カロリーはエネルギーとしてきちんと消費されます。

一方、総菜パンなどの糖質や脂質の割合が多いものは、脂肪として吸収されやすくなります。

 

 

Q:2甘いものが食べたい!間食を食べるならどっち?

A ダイエット中だから0calのゼリー

B やっぱり甘いものがいいからアーモンドチョコ

 

正解はB!アーモンドチョコは「栄養価」「歯ごたえ」「甘さ」「脂肪分」と、脳と体が“快”を覚える要素がたくさんです。少量で満足感を得られます。人工甘味料は、脳や体の機能を見出し、逆に太ることがあります(´-ω-`)

 

いかがでしたか?

 

一時的に太っても、続けるうちに体重が減ってきます。本能に従って食べ、眠ってストレスが取れれば正常な食欲に戻ります。「人間は自分の体を守るために、快いことをするようにできている」ということ。この自然の性に逆らうよりも、従ったダイエットのほうが、体はすんなり受け入れ、痩せてリバウンドしないというのは理にかなっています。

 

快食ダイエットは自分のストレスをかけないようにする心がけ次第で簡単にでき、我慢するダイエットではないので継続もしやすいダイエットですので、簡単にチャレンジしていただけますよ(≧▽≦)快食ダイエットはとにかく我慢は禁物です!

是非試されてみてください♡次回もお楽しみに~!!


この記事の投稿者

yahata
yahata
ステラ漢方の会報誌「ステラ通信」編集長。ステラ広場ではダイエットについて実践したものをご紹介していきます!ぜひ、お試しください♪
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