綺麗の近道はここにあった!? 今日からぐっすり良質睡眠☆

2016年5月24日(火)

皆さま忙しい毎日をお過ごしかと思いますが、

睡眠はしっかりとられていますか??

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健康にも美容にも睡眠は必要不可欠ですよね。

そして実は睡眠はダイエットとも深い

関わりがあるのをご存じですか?

今回は睡眠とダイエットの関係について

紹介していきたいと思います☆☆

 

 

 

 

睡眠不足=太りやすいの法則!?

 

睡眠と肥満度に関する米シカゴの研究によると、

7~8時間眠る人の肥満度は一番低く、

5時間睡眠の人は肥満率が50%アップ、

4時間以下の人は73%も上昇してしまいます。

日本人の健康診断のデータを分析した研究でも

同様の結果が出ており、

睡眠時間が5時間未満の人は肥満に

なりやすいことが分かっています。

 

 

なんで睡眠不足は太りやすいの?

 

その理由は、2つのホルモンバランスの乱れにあったのです。

そのホルモンは、脂肪細胞が分泌する「レプシン」という

食欲を抑えてくれるホルモンと、

そして、「グレリン」という、胃で作られる、食欲を

増進させるホルモンです。

 

 

睡眠時間が短いと満腹ホルモンのレプシンが減り、

空腹ホルモンのグレリンが増えてしまいます。

ということは、睡眠時間が短い人は食欲が増進し

て太りやすくなってしまうということになりますね。

睡眠不足のときにラーメンやチョコレート、

ケーキを食べたくなった経験はありませんか?

それは、グレリンが増えると、高カロリーのものを食べたくなるからです。

グレリンはダイエッターにとって敵ですね。

 

 

良質睡眠のコツ!!4つのポイントを抑えるだけ♪ 

 

十分な睡眠をとれば、食欲に関するホルモンが

正常になるため、体重もコントロールできます。

気を付けるポイントはたったの4つ!!

 

・遅くても夜中の2時には眠る(最も深く眠りやすい時間)

・3時間以上まとめて眠る(成長ホルモンは眠り始めのの3時間に分泌される)

※成長ホルモンとは…脳の底面にある脳下垂体という場所で作られて血液中に放出(分泌)されるホルモンで、192個のアミノ酸が決まった並び方で鎖のように並んでできている、ペプチドと呼ばれるたんぱく質です。

・1日トータル7時間睡眠(肥満予防に一番良い時間)

・寝る前にスマートフォンやパソコンなどの強い光(ブルーライト)を浴びるのは×!

 

寝る

 

(ブルーライトは朝日の光に似ています。光を浴びる→脳が目覚める→眠りが浅くなる というように体内のリズムが狂う原因になります。)

 

 

 

正しい睡眠は、“約300キロカロリー”を

消費するといわれています。

およそ『ポテトチップス一袋分』です!

寝るだけでポテトチップス一袋分のカロリー消費できるなんて、

驚きですね!

寝るだけでいいのでとっても簡単♥

今日からしっかりと良い睡眠時間を過ごしましょう♪

 

 


この記事の投稿者

yahata
yahata
ステラ漢方の会報誌「ステラ通信」編集長。ステラ広場ではダイエットについて実践したものをご紹介していきます!ぜひ、お試しください♪
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