1日3分舌トレーニング健康法

2019年10月21日(月)

今回は前回の続きで、舌を老化を防ぐことによる健康効果や、健康トレーニングを

 

ご紹介していきます💡

 

 

 

 

誤嚥性肺炎を防ぐことができる

 

誤嚥とは、飲みものや食べもの、唾液が食道に入らず、呼吸のための気道へ流れ込んでしまうことをいいます。

 

誤嚥による窒息なども危ないですが、高齢者にとって特に怖いのは、気道や肺に流れた食べ物や唾液で炎症が起こる

 

「誤嚥性肺炎」です。誤嚥も少量なら心配ありませんが、免疫力が低下すると炎症を抑えられません。

 

また、誤嚥をくり返していると、むせるという反応がなくなることもあります。

 

舌の力が弱い人はのどの筋力が低下しているため、食べものをのどへ送り込む力や飲み込む力も低下しており、

 

誤嚥のリスクがぐっと高まります。舌を鍛えると、口腔内の筋力も、のどの筋力も鍛えられます。

 

 

 

 

舌トレで風邪やインフルエンザ予防

 

舌が老化し、口呼吸になると、鼻腔のろ過機能を発揮できないうえ、体が冷えるために全身の免疫機能が低下します。

 

冷えによって血流も悪くなり、細胞に酸素や栄養を十分に届けられなくなるからです。寒くなると必ず風邪を引く、

 

インフルエンザにかかりやすいという人は、舌を鍛えて、呼吸を見直しましょう。

 

 

 

 

 

呼吸を変えれば自律神経も整えられる

 

体のあらゆる働きは自律神経によってコントロールされています。この自律神経の調整力が崩れると、

 

免疫システムもうまく働かず、不眠や不安、めまい、知覚過敏といった症状が現れることもあります。

 

さらに胃潰瘍や高血圧などの慢性疾患も、自律神経の乱れによって起こることがわかっています。

 

自律神経のバランスが崩れると、過剰な反応で体を傷つけてしまうからです。

鼻からゆっくり呼吸すると自然と深い呼吸となって、酸素を十分にとり込むことができ、

 

自律神経のバランスが整います。落ち舌で口が開いていると、口が乾き、自然と体は過剰な反応をしすぎてしまうことに。

 

舌を鍛えれば、呼吸が整い、自律神経も安定します。

 

 

 

 

 

 

やってみよう!基本の舌トレーニング

 

 

 

 

舌筋を強化★舌回し

 

 

 

たるみ撃退★変顔舌トレ

 

 

 

 

 

いかがでしたか?舌の健康の大切さがお分かりいただけたかと思います。トレーニングはどれも簡単ですので、

 

是非日常生活に取り入れてみてくださいね♪次回もどうぞお楽しみに★

 

参考文献:免疫力を上げ自律神経を整える 舌トレ


この記事の投稿者

yahata
yahata
ステラ漢方の会報誌「ステラ通信」編集長。ステラ広場ではダイエットについて実践したものをご紹介していきます!ぜひ、お試しください♪
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