以下の方法で試験・考察しました(その他の臨床試験 その2) |
| 試験目的 | ニンニクエキス含有「肝パワー」を毎日摂取することで、人体の病態生理に及ぼす影響について理学的検査を用いて評価したものである。 |
| 資 料 | ニンニク含有ソフトカプセル(肝パワー
) |
| 被験者 | ケース1:被験者(1)男性[32歳] 高尿酸血症・高脂血症 ケース2:被験者(2)男性[42歳] 高尿酸血症・高脂血症 ケース3:被験者(3)男性[52歳] 高尿酸血症・高脂血症 |
試験実施者 |
・医学博士 竹田 幸司 |
評価項目 |
血液検査(8項目)及び生化学検査(11項目)への影響 |
試験方法 |
各被験者が、毎夕食後3粒を4週間、計84粒を摂取 |
| 試験結果 | ケース1)、ケース2)、ケース3)、それぞれの血液検査(8項目)については、試料摂取後、血小板数がやや減少しているものの、それ以外の7項目においては、やや増加がみられた。しかし、いずれも基準値内の変動である。 一方、生化学検査(11項目)については、中性脂肪(TG)と尿酸(UA)の2項目においては、試料摂取前に異常数値だったものが、試料摂取後に基準値内に減少している。それ以外の9項目においては、基準値内のやや増減がみられた。(データ略) |
| 考 察 | 試料摂取後の血液検査(8項目)結果にみられる増減については、摂取前、摂取後のいずれも基準値内の変動に止まっていることから、試料摂取により生体生理活性を助長しているものと推測される。 一方、試料摂取後の生化学検査(11項目)結果にみられる増減についても、血液検査(8項目)結果同様に、基準値内の変動に止まっているものについては、試料摂取により生体生理活性を助長しているものと推測される。 しかし、中性脂肪(TG)と尿酸(UA)の2項目の結果については、摂取前に異常数値だったものが、4週間摂取後、基準値内まで減少しており、試料摂取によって明らかに病態生理に及ぼす影響があったものと考察される。 |
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