臨床試験データ(一部を抜粋して皆様に報告します) |
ここでは、カオスアトラクターによる実験をご紹介いたします。
カオスアトラクター解析とは
脈波伝播速度・血管年齢・脈拍変動・容積脈波を総合的に解析グラフ化したものです。
⇒つまり、触れ幅が大きいほど、血管に弾力があることを示します。(良好)
グラフの見方
各、被験者毎に解析してグラフ化しています。
上段の解析グラフが試料A摂取における生理変化を記録した解析データです。
下段の解析グラフが試料B又は、試料C摂取における解析データです。
左から「摂取前」⇒「摂取30分後」⇒「摂取60分後」のデータです。
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| 被験者(1) | 被験者(2) |
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| 被験者(4) | 被験者(5) |
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| 被験者(6) | 被験者(7) |
| 被験者(1)の下段(試料B摂取)のグラフの拡大 | ||
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| 摂取前 | 摂取30分後 | 摂取60分後 |
臨床試験のまとめ |
以上の結果を総合すると、ニンニク抽出エキスの飲用効果として
1)脈波伝播時間の結果から判断すると、動脈血管は柔らかくなった。
2)心拍変動とマイクロバイブレーションの結果からは、精神的なストレスは変化しない或るいは増加したと判断される。
が得られた。動脈血管を柔らかくした因子としては、エキス中に含まれる成分の薬理作用と、精神状態(自律神経活動)の変化の2つが考えられる。精神的なストレスが原因の変化の場合、ストレスが減少(交換神経活動が抑制、副交感神経が増加)すると血管は拡張し柔らかくなる。今回の測定では、自律神経活動の2つの指標がそろって精神的ストレスは変化しないか増加していることを示している。従って、動脈血管を柔らかくした原因として、自律神経活動は考えられない。ニンニク中に含まれるアリシンには、血管を拡張し血圧を下げる効果があり、心筋梗塞、脳梗塞の予防がある事が知られている。本実験で得られた結果にはこの“血管を柔らかくする”効果を再確認したものと思われる。これらの事実は、被験者のメンタルストレスが大きいままでも、エキス飲用により、血管が柔らかくなり血流が改善する事を意味する。
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