以下の方法で試験・考察しました(学会で発表されました) |
| 試験目的 | 本臨床試験は、ニンニク加工食品(栄養機能食品)の生体への作用・効果を生理学的観点から評価する目的で実施したものです。 |
| 資 料 | A 肝パワー「ステラ佐々木社製」ニンニク加工食品 B NEW肝パワー「LOTNo.020927」試作品 C NEW肝パワー「LOTNo.020911」試作品 |
| 被験者 | 被験者(1):男性[48歳] 試料A摂取/試料B摂取 比較 被験者(2):男性[46歳] 試料A摂取/試料C摂取 比較 被験者(3):男性[46歳] 試料A摂取/―(業務の都合で比較摂取できず) 被験者(4):男性[35歳] 試料A摂取/試料B摂取 比較 被験者(5):男性[37歳] 試料A摂取/試料B摂取 比較 被験者(6):男性[35歳] 試料A摂取/試料C摂取 比較 被験者(7):女性[30歳] 試料A摂取/試料C摂取 比較 |
| 試験実施者 | ・産業医科大学 医学部 名誉教授 医学博士 菅野久信 ・工学博士 白水重憲 他 多数の医師・研究者の方々 |
試験日 |
平成14年 夏 |
| 評価項目 | ○脈波伝播速度(ストレス・疲労度) ○指尖容積脈波(血管疲労度・血管硬度・疲労度) ○血管年齢(動脈硬化・疲労度) ○心拍変動(生理状態変化) ○マイクロバイブレーション(交感神経・疲労度) |
| 試験方法 | 全被験者共、通常時(事務的仕事中)において、摂取前をコントロールとして、試料摂取30分後・60分後の生理変化を測定した。 評価内容としては、『試料A対試料B』又は『試料A対試料C』の効果相違性を解析した。 |
| 試験結果 | 次ページ「集計データ」のとおり。 (相対的生理効果を見るためにカオス解析とした) |
| 結果考察 | 試験に供した3試料共、摂取前に比較して生理的改善作用が示唆されるが、個々試料毎にその生理効果に違いが認められた。 今回の試験結果から生理効果優位性の順位は次のとおりであった。 ●もっとも効果的・・・・試料B⇒肝パワー ●2番目に効果的・・・試料C ●3番目に効果的・・・試料A |
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